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宝塚歌劇団、初代「エリザベート」トート役がコメント

 11月5日、東京・東急シアターオーブにて「エリザベート スペシャル ガラ・コンサート」の公開舞台稽古が行われ、宝塚版初代の雪組メインキャストがオーケストラを従え美声を振るった。また稽古後には、歴代のトート役、エリザベート役が一堂に会した。

 1992年のウィーン版初演から20年となるメモリアルイヤーの今年。東宝版エリザベート、ウィーン版ミュージカル エリザベート20周年記念コンサートが公演され、いよいよ宝塚OGたちによるガラ・コンサートがトリを飾る。小池修一郎氏の演出により、黄泉の帝王トート(死)を主役に置き換え、1996年に雪組のトップスター、一路真輝(トート)、花總まり(エリザベート)のコンビで誕生した宝塚版は大好評を博し、人気演目のひとつとなっている。

 本コンサートでは特別出演として、1994年に退団した紫苑ゆうがトートを演じるのも話題になっている。紫苑はベテランらしい風格を見せながら「唯一、期待の新人でございます(笑)。退団後にエリザベートが宝塚で上演されまして。本当に憧れていた夢の作品なので、この歳で夢が叶うことがあるんだ!と興奮しております。冥途の土産にしたいと思います」とコメント。

 「エリザベート スペシャル ガラ・コンサート」は11月6日(火)~21日(水)まで東京・東急シアターオーブにて、11月25日(日)~12月3日(月)まで大阪・梅田芸術劇場メインホールにて上演。

外部リンク
http://www.asahi.com/showbiz/stage/spotlight/OSK201207110083.html